こんにちは、恋愛・婚活アドバイザーのさちこです。



彼氏が欲しいと思うとき、そこにはどんな理由が考えられるでしょうか。



今回は彼氏が欲しい4つの理由から、隠された本音や心理を探ってみましょう。



また、彼氏が欲しいのにできない人の特徴についてもお伝えしていきます。




 



彼氏が欲しい理由4つとは?


その1『そばにいて支えてくれる人が欲しい』




仕事やプライベードが上手くいかないときや、精神的につらいと感じるとき。



誰かにそばにいて欲しくなりますよね。



愚痴を言っても受け止め、いつでも自分の見方になってくれる、そういう存在を求めるときは心が弱っている証です。



彼氏がそばにいてくれるだけで、精神的な苦痛も和らぐものです。



その2『休日を一緒に過ごせる相手が欲しい』




彼氏がいないと、休日に1人でいることが多くなってしまいますよね。



友達と遊ぶのも良いけれど、友達が彼氏持ちばかりになってしまうと、だんだん一緒に遊べる相手がいなくなってしまいます。



1人では出かけられない話題のデートスポット、車での遠出、旅行など、楽しい休日を過ごしたい、そんなふうに思うとき、彼氏が欲しい気持ちが高まります。



その3『イベントが近づくとひとりぼっちが身にしみる』




誕生日を祝ってくれる彼氏がいないのは切ないものですよね。



自分の誕生日はもちろん、彼氏の誕生日を祝うのも女性にとっては一大イベントです。



クリスマスやバレンタインデー、ホワイトデーなど、彼氏がいるからこそ楽しめるイベントも、いろいろありますよね。



世間がカップルで賑わう時期になると、人恋しくなり彼氏が欲しくなってくるのです。



その4『結婚を意識し始めた』

 



友達から結婚のお知らせや結婚式の招待状が届くようになると、焦る気持ちから彼氏が欲しいと思うようになります。



それまでのように、一緒に楽しく過ごせる彼氏が欲しいだけではなく、結婚も視野に入れたお付き合いができる彼氏が欲しいと考えるようになります。



彼氏が欲しい理由から見える女性の心理と本音は?


その1『ひとりぼっちは寂しい』




ひとりでいる寂しさを埋めるために、彼氏が欲しいと思うことがあります。



気付けば周りはカップルばかりで、彼氏がいないのは私だけ?となってしまうこと、ありますよね。



前の彼氏と別れてしまった寂しさを埋めるために、新しい彼氏を求めてしまうこともあります。



その2『世間体のために』

 



彼氏いない歴=年齢というのが恥ずかしいという心理から、彼氏いない歴に終止符を打つために彼氏が欲しいと考えることもあります。



永いこと彼氏がいない場合は、世間体が悪い、格好がつかないという理由から、とりあえず彼氏を確保しておきたいというのが本音の場合も。



その3『将来に不安がでてきた』

 



仕事をバリバリこなしてきた女性も、ふと将来を案じてしまう瞬間があることでしょう。



かつて私も、このまま1人で突っ走って生きていてもいいのかな…と考え不安になっていた時期がありました。



子どもは早いうちに産みたいし、1人では老後も心配。



そういう将来への不安が、彼氏が欲しい理由となることもあります。



 



彼氏が欲しいけどできない女性の特徴とは?


その1『自分に自信がなく消極的』




自分から積極的に行動できず、いつも受け身でいる女性は、彼氏が欲しいと思っていてもなかなかできません。



また自分に自信がないと、男性からのアプローチにも気付かないままになってしまう可能性があります。



「どうせ私なんてモテるはずがない」



そんな気持ちが邪魔をしてしまうのです。



もし男性に彼女が欲しいアピールをされたら、あなたに好意があるかもしれませんよ!是非こちらの記事も参考にしてみて下さいね。

彼女が欲しいと言われたら?男性の隠された本音は何?



その2『理想が高すぎる』

 



容姿、職業、年収など、いろんな面で理想が高すぎると、なかなか理想どおりの男性に巡り会えず、彼氏ができにくくなってしまいます。



また、合コンや恋活で出会いの場数を重ねすぎても目が肥えてしまい、余計に理想が高くなってしまうということもあります。



その3『出会いへのこだわりが強い』




恋活や出会いパーティー、友達からの紹介など、彼氏欲しさにガツガツするのは嫌、もっと普通に自然に出会いたい等、理想的な出会いにこだわりすぎていても、なかなか彼氏ができなくなってしまいます。

 

その4『派手好きで華やか』



生活・服装が派手、ブランド志向など、華やかすぎる女性はなかなか彼氏ができない傾向があります。



今どきの若い男性は、堅実な女性、それもデートでの食事代を少しは負担してくれるような気遣いのできる女性を好みます。
 


その5『彼氏ができない状況を受け入れている』

 



「彼氏が欲しい」と常に口にはしていても、実際に彼氏ができそうもない環境に置かれていることもありますよね。



私も、女性ばかりの職場にいたころは男性との出会いが全くなかったので、自ら行動しなければいつまでも彼氏ができないと思い、出会いが広がるような場所に出かけるようにしました。



置かれた状況に甘んじて、彼氏を作ろうと努力しないでいるといつまでもひとりぼっちでいることになってしまいます。



彼氏が【欲しい】と【できる】の違い




彼氏が欲しいと思っているだけではできないということは、多くの女性が感じていることです。



ではなぜ【欲しい】と思っているだけではできないのでしょうか。
 


私は「彼氏が欲しい」と口にする女性に問いかけたいことがあります。



「あなたには、好きな人がいますか?片思いでも恋をしていますか?」 と。



とっても当たり前のことなのですが、あなたに好きな人がいて、彼もあなたを好きになってくれて、初めて恋人同士になれるわけです。



またその逆も然り。



恋なくして彼氏はできません。



彼氏が【欲しい】というのは、まだ理想を思い描いている段階です。



彼氏が【できる】というのは、お互いの恋が成就した結果なのです。
 



彼氏が欲しいと思うなら、まず誰かを好きになることからはじめましょう。