遠 距離 恋愛 交通 費の画像


遠距離恋愛のカップルの前に大きく立ちはだかるのが、「交通費」の問題。



デートをするにはどちらかが会いに行く必要があり、その時に発生する交通費は、遠距離というだけあって大きな出費になるでしょう。



そんな遠恋カップルを悩ませる交通費ですが、2人でどのように負担していくべきなのでしょうか。



そこで今回は、遠距離恋愛カップルの交通費をどう負担すべきなのかご紹介した上で、節約法まで一挙ご紹介します!







遠距離恋愛の交通費は割り勘?学生と社会人で支払い方が変わる?




遠距離恋愛の交通費は割り勘?


遠距離恋愛のカップルがデートをするとなった時、揉めやすいのが「交通費をどう負担するか」という問題ではないかと思います。



会いに行く側が時間もお金も負担するのは何となく割りに合わない気もしますし、かといって来てもらう方が全額負担するのも気が引けるので、なかなか難しいところではありますよね。



そこでまずは、遠距離恋愛の交通費の支払い方法について徹底解説します!



学生と社会人の2つの立場からもご紹介しますので、あなたの参考になれば幸いです。



学生でも社会人でも折半するとの意見が圧倒的




まず学生であっても社会人であっても、遠距離恋愛の交通費は折半するとの意見が圧倒的に多いと言えます。



どちらかが「寂しいからどうしても会いたい!」と言って無理に会いに行くのなら話は別ですが、基本的にはお互いが「会おう」と決めてデートをするわけなので、平等に負担するのは当然でしょう。



どちらかの負担にしてしまうと「また自分が払わないといけないんだ…」心にモヤモヤが残ってしまうかもしれませんし、最悪の場合には別れの事態を引き起こす可能性も十分に考えられるんです。



したがって立場や性別に関わらず、遠距離恋愛の交通費は割り勘するのがベストだと頭に入れておいてくださいね。



交通費とその他はのデート代を分けるカップルも




割り勘が基本ではありますが、中には交通費とその他のデート代を分けるカップルも多く見受けられます



例えば交通費は彼女が負担をして、食事代などのその他の代金を彼氏が負担するというような方法ですね。



実は私が今のパートナーと遠距離恋愛をしていた時には、この方法でやりくりをしていました。



私が毎回会いに行く側だったのですが、私は「交通費をもらうのはなんか申し訳ない」と思っていましたし、彼は「高い交通費を払って会いに来ているんだから、デート代は俺が負担しよう」という風な考えを持っていたんです。



カップルでお互いを思いやってこのように平等に負担ができれば、交通費を割り勘する必要はありませんよね。



私の一意見ではありますが、「交通費ちょうだい」と請求するのは何だか卑しい印象を持たれそうで嫌なので、この負担方法がベストだと思っています。



会う方法を工夫するカップルが多数




さらに、会う方法を工夫する遠恋カップルも多数いらっしゃいます。



ここでは二つ、その気になる工夫方法をご紹介していきます。



一つ目は「交互に行き来する」というもので、どちらか一人だけが足を運ぶのではなく、彼氏と彼女が交互に会いに行く方法です。



これなら交通費の負担の問題もありませんし、何よりお互いが行き来すると「自分だけが会いに会いに行っている」という不満を回避できるのがメリットだと言えます。



さらに二つ目は、「互いの中間地点で会う」というもの。



中間地点だとお互いの交通費に差異がほとんどないため、割り勘する必要もありません。



宿の問題はあるものの、二人でプチ旅行気分を味わうこともできるので、思い出に残る素敵なデートプランになるでしょう。



連距離恋愛の交通費を節約!その方法を徹底解説




遠距離恋愛の交通費を節約する方法


遠恋カップルの交通費の負担方法が分かったところで気になるのが、「交通費を安く済ませる方法」ではないでしょうか。



できる限り交通費は抑えて、そのお金をデート代にまわしたいところですよね。



さらに毎回高い交通費を払っていたら負担が大きくなり、会いに行くこと自体を憂鬱に感じるようになるかもしれません。



そこで次に、交通費を抑える方法を3つピックアップしてご紹介します!







方法①公共交通機関の割引を利用する




一つ目の方法は、公共交通機関の割引を利用するというものです。



最もポピュラーな方法ではありますが、案外この割引を使わずにチケットを予約する方が多いように感じましたので、ご紹介させていただきます。



例えば新幹線であれば、指定日数前に予約したり、往復で乗車券を購入したりと、条件によって割引を受けることが可能。



さらに飛行機なら安いLCCではなくとも「早め予約」で大きな割引が適用されますし、バスは数枚綴りで通常よりお得に購入できるチケットもあります。



もちろん区間によって割引が異なる場合もあるので、ぜひ公共交通機関のホームページをチェックしてみてくださいね。



何にせよ、「早めの予約」がお得にチケットをとる秘訣ですので、節約をするためにも頭に入れておきましょう!



方法②高速バスを利用する




二つ目の方法は、高速バスを利用するというものです。



新幹線や飛行機と比べると圧倒的に低価格で済むため、節約するにはもってこい。



ただし距離が長ければ夜行バスとなり、長時間車内に拘束されるので、疲れが溜まりやすいのがデメリットだと言えます。



横になることができないのでぐっすりと眠るのも難しいですし、「きつい」と感じる人が多いのも現状です。



しかし価格は新幹線の半分程度で済むので、どうしても節約したい人、時間が十分にある人、周りを気にせずに就寝できる人には夜行バスをおすすめします。



方法③株主優待券を使う




三つ目の方法は、株主優待割引券を利用するというものです。



JRや航空会社では株主に向けた割引サービスを用意しているのですが、ご存知ではあっても「自分には関係ないものだ」として見向きもしなかったかもしれませんね。



しかし実は株主優待券は金券ショップやネットオークションで購入できるので、実際にあなたが株主ではなくても利用できるんです!



優待券は株主以外の一般人でも利用が認められていますし、原則無記名ですので、身分証明等も必要ありません。



ただしこの場合、区間によってそれぞれ株主優待券が異なり、さらに割引方法も様々ですので、事前にしっかり調べてから購入しましょう。



失敗しないためにも、有効期限、対象路線、使用条件などの詳細を、必ずよく確認してください。



遠距離恋愛の交通費は互いに負担し合うのが長続きの秘訣




以上より、遠距離恋愛の交通費の負担方法から節約方法までご紹介しましたが、いかがでしたか?



遠距離恋愛のカップルは1回のデート代の額が大きく、特に「交通費」は痛い出費。



私も実際に遠距離恋愛をしていた時には、交通費で往復3万円かかっていたので、痛い出費だなぁ…と常々感じていたのを覚えています。



とは言っても、私の場合は彼がその他のデート代を払ってくれていましたし、宿をとる必要もなかったので、その程度で出費が済んでいました。



しかし宿までとらないといけない場合や、相手が全くデート費用を負担をしてくれない場合だと、嫌な気持ちになってしまいますよね。



実際に遠距離恋愛の交通費が原因で喧嘩になるカップルも多く、最悪の場合別れに発展するケースもあります。



そうならないためにも、しっかりとパートナーと話し合ってやりくりをしていくのが重要です。



したがって、何よりも大切なのがどちらか片方だけに負担をさせないこと



片方の負担が大きくなるとどちらかが苦しい思いをしてしまい、「これ以上お金を使ってまで会いたくない」「もう別れよう」と思われるかもしれませんよ。



そこで、「交通費は割り勘にする・交通費とデート代を分けてお互いに負担する・お互いの中間地点で会う・交互に会いに行く」これらからあなた方カップルに合った方法を選ぶと良いでしょう。



たとえ学生でも社会人でも、お互いに平等に負担することを心がけてくださいね。



遠距離恋愛に苦しむカップルが長続きするための参考になれば幸いです。