遠 距離 恋愛 ラインの画像


遠距離恋愛をしているカップルにとっての、主な連絡手段と言えば「LINE(ライン)」。



私自身、過去に1年間の遠距離恋愛を経験しましたが、パートナーとは主に電話ではなくラインでやり取りをしていました。



「なかなか長続きしない」と言われる遠距離恋愛でも、実はラインをうまく利用すれば距離に負けずに乗り越えられると言っても過言ではありません!



そこで今回は、遠距離恋愛のラインテクニックを、「注意点」と「長続きの秘訣」の2つから徹底解説します!



遠距離恋愛のカップル必見!ラインの注意点をご紹介




遠距離恋愛のラインの注意点


ラインは相手と気軽に連絡を取れる便利なツールですが、だからこそ、注意すべきポイントがいくつかあります。



その便利さにかまけて、相手との距離感や負担を考えずにラインを送ってしまっては、関係が悪化する恐れだってあるんです。



そこでまずは、遠距離恋愛のカップルのためのラインの注意点を3つピックアップしてご紹介します!



注意点①既読スルーはできる限り避けて




一つ目の注意点は、できる限り既読スルーを避けるというものです。



ラインの既読機能はコミュニケーションを円滑にする働きがあるものの、遠距離恋愛のカップルにとっては少々厄介。



女性に多いのですが、既読無視をされると「嫌われたかな」「何かまずいことを言ったかな」とネガティブな考えが頭をよぎり、一気に不安が押し寄せるんです。



特に遠距離恋愛ではそう簡単には会えない分、どんどん悪い方へ想像が膨らんでしまいます。



既読スルーから次第に連絡が減り、自然消滅…というケースも遠恋カップルにはよく見られますし、相手にそのような心配をさせないためにも、できる限り既読スルーは控えましょう。



もしもあなたがお仕事が忙しくて、内容をチェックするので精一杯であれば、きちんとその旨をパートナーに伝えておけば安心してもらえるはずです。



注意点②寂しくても言葉にするな




二つ目の注意点は、寂しくても言葉にして伝えないというものです。



パートナーと離れていると寂しいですし、会いたい時に会えないのは本当につらいこと。



私自身その辛さを経験したのですから、その気持ちはよく理解できますし、あなたが抱く「寂しい」という感情を相手に伝えるのは時には大切な事となります。



しかしいくら寂しくても、辛くても、その気持ちをラインでパートナーに伝えてはなりません!



それは単なる気持ちの押し付けで、パートナーを困らせてしまいます



パートナーは、あなたを寂しくさせるために遠く離れた地で仕事を頑張っているわけでも、好きで連絡をマメに返さないわけでもないんです。



相手の立場になって考えてみると、「寂しい」と何度も言われたら嫌な気持ちを抱くでしょう。



とは言っても一度も口にしてはいけない、というわけではありませんが、口癖のように「寂しい」という言葉を伝えるのは避けるべきです。



できる限り、あなた自身の心に留めておいてくださいね。



注意点③返事の催促をしないのが鉄則




三つ目の注意点は、返事の催促をしないというものです。



遠距離恋愛の場合、返事がないと不安になってついつい返事を催促してしまうかもしれませんが、された側はとても嫌な気持ちになります。



すぐに返事をしなければならないことにプレッシャーを感じますし、強要されると「鬱陶しい」と思うことだってあるんです。



直接「返事してよ!」と送るのではなくても、構って欲しいようなスタンプを続けて送ったり、「今忙しい?」「メッセージ読んでくれた?」と控えめに催促するのも、マイナスの印象を与えてしまうので要注意です。



あなた方カップルはただでさえ遠く離れているのに、心の距離まで離れてしまうかもしれませんよ。



遠距離恋愛のラインテクニック!長続きのコツを徹底解説




遠距離恋愛が長続きするラインテクニック


以上よりラインをする際に注意すべきポイントをご紹介しましたが、離れていても長続きするためには、それに加えてある「テクニック」が必要。



そのテクニックをスマートに使うことができれば、あなたとパートナーの関係も安泰だと言っても過言ではありません。



そこで次に、遠距離恋愛が長続きするラインテクニックを徹底解説します!



ラインの頻度は2人が心地よいペースで




まず日々のラインの頻度なのですが、2人の心地よいペースに合わせるというのを心がけましょう!



世間一般では、「短命カップルは常に相手とラインで連絡を取っている!」だとか、「長続きするのはLINEの回数が少ないカップルだ!」だとか、言われているのを皆さんもご存知かと思います。



もちろんそれは間違いではありませんし、返信を気長に待てるようなカップルの方が長続きするような印象が見受けられます。



私自身、どちらかというと何往復もラインをするタイプではありませんし、相手にストレスを与えないように程よい頻度を心がけています。



しかし遠距離恋愛カップルが長続きするには、あなた方カップルにとって心地の良い頻度を心がけるのが重要



返事を強要して束縛するのは絶対にダメですが、お互いが「沢山連絡をし合いたい」と思うのであれば、ぜひラインの回数を増やしてください。



離れていると寂しい気持ちもあるでしょうし、ラインの回数が少なければ相手を不安にさせる可能性もあるんですよ。



したがって、ラインの頻度に関してはしっかりと相手と話し合って、心地の良いペースで連絡を取り合いましょう!



ライン内容は具体的だとなお良し




遠距離恋愛カップルのラインの内容は、具体的かつ濃いとなお良いと言えます。



「暇だなー」「何しているの?」という風な雑談程度の内容を送ってばかりいては、長続きするとは言えません。



遠恋カップルの主な連絡手段はラインだというのに、まさにその重要な連絡ツールで適当な話をしていては、相手を満足させることはできませんよね。



ちょっとしたメッセージは楽ですし、相手にとって大きな負担にはならないかもしれませんが、遠距離恋愛となると「物足りない」と感じるんです。



そこで、具体的かつ濃い内容のラインで、長続きを狙いましょう!



例えば、その日にあった出来事を、ラインを利用して共有してみてはいかがでしょう。



離れているとパートナーに起きた「ちょっとした事」すら聞くことができませんし、そんな日常を共有してもらえると、「何でも話してもらえるほど信頼してもらえているんだ!」と嬉しくなるんです。



彼氏も彼女も!時には写メを送ってみよう




さらに、遠恋カップルのあなたに私が是非ともオススメしたいのは、時には写メを送るというものです。



なかなか会えないからこそ、ぜひ積極的にあなたの写真を送ってあげてください!



例えふたりの間に距離があるとしても、写メがあれば存在を近くに感じられるため、それを見るだけでも「次に会うまで頑張ろう」という活力に繋がるんですよ。



私も実際に、遠距離恋愛中には、自分の写メはもちろん、日常生活の中のちょっとした写真まで送り合っていたものです。



もらった写メを見ていると寂しい気持ちが薄れましたし、振り返ってみるとこれが長続きに繋がったのではないかと思っています。



したがって、あなたも恥ずかしがらずに、積極的に写メを送ってくださいね。



遠距離恋愛ならラインで心を繋ぎとめよう




以上より、遠距離恋愛カップルのラインの注意点から長続きのテクニックまでご紹介しましたが、いかがでしたか?



会いたい時に会えない寂しさというのは非常に大きなもので、どうにか埋めようにとするも、なかなか難しいですよね。



しかし今では、便利な連絡ツール「LINE」によっていつでも連絡を取り合えるので、数年前と比べると遠距離恋愛のハードルも低くなっています。



したがって、ここでご紹介した注意点やテクニックを心に留めて、パートナーとの長続きを目指しましょう!



遠恋カップルが長続きするにあたって、重要なのは何より「相手を思いやる」ということ



相手に負担をかけないために思いやる心寂しさや不安を取り除けるように思いやる心が大切なんです。



もしもあなた方カップルの付き合いが長く、お互いが十分に信用し合えているのであれば、ちょっとやそっとでは別れに発展することはないかと思います。



しかしこれが付き合いたてのカップルならどうでしょう。



「遠距離するくらいなら、この地で新しく恋愛をしよう」との決断を下すかもしれません。



そこで、「遠距離恋愛をしていても、この人と一緒に過ごしたい」と思わせるためにも、思いやりを持って相手に接してくださいね。



この記事が、あなたの遠距離恋愛がうまくいくための力になれば幸いです。