遠距離恋愛をしていると、会いたいのに会えないという辛さに直面することは避けて通れません。



残念ながらそれは紛れもない事実。



しかし、寂しさを対処する方法を取って、相手との関係を維持することや、むしろ会えない時間を使ってより絆を深めることすら可能なのです。



今回は、遠距離恋愛で誰もが直面する会えないときの対処法をご紹介していきます。



遠距離恋愛の試練!会えない寂しさを感じる瞬間とは







遠距離恋愛で、相手に会いたいと寂しくなるのはどんなときでしょうか?もしかして四六時中?



遠距離恋愛中は、それくらい常に相手に会いたいと思っている人も少なくはありません。



私は自分の生活で何か面白いことが起こるたびに、彼に話したいなと彼のことが頭に浮かびます。



そんな、遠距離恋愛で特に会いたい気持ちが募るのはどんなときでしょうか。



誕生日やバレンタインなどのイベント




誕生日やクリスマス、バレンタインなどといった定番のカップルイベントから、花火大会や学園祭などのお祭りまで、恋人とデートをしたいと思うイベントは年に何度も何度もやってきます。



しかし、そんなイベントごとのために休みをとることなんてなかなかできませんよね。



せっかく交際相手がいて、街中が浮かれ出すイベントが行われているというのに、相手に会うことすら許されないというのはなかなか切ないものです。



友達の恋人に会ったとき




デート中の友達と偶然に出くわしたり、仲の良い友達からだと直接紹介されたりなどして、友達の恋人に会う機会も多いですよね。



そこでベタベタはしていなくても、仲のよさそうな友達カップルを見ると、どうしても羨ましく思ってしまうものです。



簡単に会える状況の友達カップルを目の当たりにすると、近距離恋愛そのものにも羨ましく感じてしまうこともあります。



休日に一人家で過ごしているとき




近距離恋愛中の恋人がいる人では、休日というのは恋人と会うための日だという人も多いです。



平日は仕事や学校を頑張って、週末はデートというルーティンができている人も多いでしょう。



しかし遠距離恋愛をしていると、交際相手がいるのにも関わらず、休日に特にすることがないという状況になってしまいがちです。



私は彼と週末に会うというルーティンができていたのに、その時間に会えないとなって初めて、私は休日どんなことをしていたっけ?と考えてしまったことがあります。



忙しくない時間こそが、寂しさを感じる時間でもあるのです。



遠距離恋愛で寂しさを感じたときの対処法!会えない時間にすべきこと







遠距離恋愛で寂しさを感じたときに、どんなことをすると解消されるのでしょうか。



もちろんどうにかして会いに行けるのであればそうしたい気持ちも、電話をして少しでも恋人を感じたい気持ちもよくわかります。



しかし遠距離恋愛において寂しさを感じる瞬間を数えてもきりがなく、毎回そうするわけにもいきませんよね。



遠距離恋愛で寂しさを感じたときにすべきことは、ズバリ、恋愛と関係のない分野で何かに挑戦すること。



新しく趣味を見つけることでも、興味のあった分野の勉強をすることでも構いません。



スポーツや語学なんていうのもいいですね。



何かに打ち込んでいると、恋愛の寂しさは紛れるものなのです。



もちろん恋人をないがしろにしてはいけませんが、自分自身の生活を充実させることが、寂しさを減らし遠距離恋愛を乗り切るポイント



嬉しい特典として、自分の生活が充実すると、恋人との話題も増えて新鮮な会話が続くという点があります。



毎日連絡はとっているけれど、会話の内容がなくなってきたりはしませんか?



私は毎日連絡を取り合う中で、一時「今日も仕事だったよ」という会話ばかりになってしまった経験が。



普段家と仕事の往復だとなかなか話題も見つかりませんが、自分の生活が充実していると、そのことを報告しあったりマンネリになりがちな会話に新たな話題を持ち込める効果もあるのです。



遠距離恋愛は会えない時間が絆を深める?前向きに乗り切るのがコツ!




遠距離恋愛で会えない時間が長くなると、会えたときの感動は大きなものになり、その結果絆が深まるとも言えます。



しかしそのためにはまず、途中で断念してしまうことなく遠距離恋愛を乗り切る必要があるのです。



ごく短期間であれば、「会いたいよ」という恋人らしい甘い会話をしているうちにその期間も終わり、寂しさ自体をドラマチックな恋愛の一部として楽しめるかもしれません。



しかし、遠距離恋愛が半年、1年2年と長期間になると、寂しさに浸っているだけでは乗り切れません。



自分の生活を充実させて、前向きな気持ちで過ごす必要があります。



きっと乗り越えた先には幸せな一瞬が待っています!