不倫旅行


不倫旅行を計画中のあなた、「バレたらどうしよう」「どこに行くのが賢いんだろう?」と悩んでしまいますよね。



今回は「バレたくない人」に向けて、不倫旅行におすすめの人気スポット3選&バレない言い訳の仕方をチェックしていきます。



不倫の良し悪しをジャッジはしませんが、たのしい不倫旅行がバレたときの代償は大きいものになります!



慎重に旅行先と言い訳を考えておきましょう。



まずはおすすめの人気スポットからご紹介していきます。



不倫旅行におすすめの人気スポットその①温泉




人気のスポット


不倫旅行スポットとして定番中の定番である「温泉」。



今も昔も変わらず不倫カップルに人気の高い旅行先です。



人気ナンバーワンは箱根




数多くある温泉スポットですが、不倫旅行先として人気がいちばん高いのは箱根です。



都心からのアクセスも良好で、カップルが好む旅館が多いのがポイント。



旅館の数も多く、そのぶん質(値段)もピンキリなのが箱根ですが、不倫旅行で行くならできるだけ高級旅館をチョイスするのが賢い選択です。



プライバシーの管理も徹底されて、すべてが露店風呂付きの客室である箱根の高級旅館。



そうそう簡単に知り合いに会うこともバレることもありません。



さらに、不倫相手とのぜいたくな時間を楽しむにもベストです!



ただし、温泉旅館への出入りを写真に撮られてしまった場合言い訳が一切通用しなくなるリスクがあります。



最近では家族連れを装った探偵もいるので、その点は注意しなくてはなりません!



温泉旅館への出入りのタイミングをずらす・部屋からあまり出ないようにして過ごすなどの対策をとるようにしてくださいね。



わたしの友人(男性既婚者)の話ですが、不倫相手の女の子と温泉旅館へ泊りに行った際の領収書が見つかり浮気発覚!ということがありました。



少々間抜けなエピソードですが、あなたは「もらった領収書やレシートをそのままポケットに」という癖はありませんか?



宿泊先のものではなくても、飲食店やお土産店のレシートにも注意してくださいね。



オンナの勘はそういったときに発揮されます!



不倫旅行で温泉に行きたいと思ったら、おすすめの温泉スポットもチェックしてみてくださいね。



温泉不倫旅行のバレない対策&おすすめ人気スポット3選



不倫旅行におすすめの人気スポットその②大都市




東京や大阪、名古屋など人口の多い街は出張で行くことも多いですよね。



言い訳とリンクさせやすい点がバレにくい不倫旅行先としておすすめなのがこの大都市です。



仕事に絡められる場所はバレにくい




大都市ではなくても、実際によく出張で訪れる土地やその周辺はバレるリスクが低くなります。



スーツで歩いても不思議はなく、万が一知り合いに会ってもなんとでも言い訳できるのが大都市への不倫旅行最大のメリットです。



なかでもおすすめ大都市ナンバーワンは、やはり東京!



夜景をたのしんだり、質のいいホテルも多い東京は不倫カップルが旅行を満喫しやすいスポットです。



わたしが個人的におすすめしたい穴場スポットは仙台です。



大都市というほど大きくない街ながらも出張で訪れる人の多い場所というイメージが強く、「仙台に出張になった」といっても違和感がありません。



松島や秋保などの観光地が仙台市内中心部からアクセス良好なのもポイントが高い点です。



ただし、目的地問わず道中まで一緒に行動するのはリスクが高すぎます。



大都市へ不倫旅行の際には現地で集合・現地で解散にしましょう!



不倫旅行におすすめの人気スポットその③実家周辺




意外と穴場なのが実家周辺。



灯台下暗しを上手に利用すれば、不倫旅行におすすめのスポットになります。



必ず実家に行くこと




実家周辺を不倫旅行先に選ぶときの注意点は、必ず実家に行くことです。



それも顔を出すだけではなく、実際に泊まるのがポイント。



実家へ宿泊ならば奥さんやご主人も疑いにくくなります。



地元の友達と飲んだ流れで帰れなくなった、なら実家周辺のホテルや旅館にも泊まれます。



奥さんやご主人があなたの実家とあまり仲が良くないならあえて連絡を入れる可能性も低く、意外な安全圏、となるわけです。



ただし、自分の不倫旅行に両親を利用することになるため、罪悪感は高め。



そのため嘘の苦手な人には向かない旅行先です。



また、地元の友人に口裏を合わせてもらおうと考えているなら、その場合には人選びも重要になります。



「不倫の片棒をかつぐなんて嫌だ」と断られることもあるからです。



それだけならまだしも、あなたとの付き合いを絶たれてしまう可能性も。



バレずに不倫を続けていきたいなら、普段から奥さんやご主人に余計な交友関係を話さないのが鉄則です。



いままで話したことすらない友人の名前を突然使うなど、不倫に気づいてと言っているようなもの!



誰にも話さず、ふたりだけの秘密にしておくほうが動きやすいのは間違いありませんよ。



不倫旅行がバレない言い訳の仕方はリアリティと証拠隠滅がカギ




不倫旅行言い訳


不倫旅行では、行き先はもちろんのこと「言い訳」が大事です。



特に女性は男性のウソを見抜くのが得意な生き物。



実際にわたしも浮気されたときにはすぐに彼のウソを見破りました。



いわゆるオンナの勘というものですが、これは男性が思っている以上に当たるものなんです。



仕事に関係のある場所にはリアリティが増す




「少しの事実を混ぜる」ことがバレない言い訳の仕方。



たとえば「出張先の東京で上司に飲まされちゃって、参ったよ」というセリフのなかでは、「出張先の東京」だけが事実になるような形です。



おすすめスポットの「大都会」でも触れましたが、仕事に関係のある場所は、少しの事実を混ぜやすいのでウソにリアリティが増します。



本当に出張の場合には、領収書など仕事相手と会っていたことを証明できるものを残しておきましょう。



あえて自ら見せる必要はありませんが、疑われた場合に使えるアイテムになります。



WEB上に証拠を残さないこと&アリバイ対策も必須




旅館やホテルのWEB予約、スマホでの写真、それらすべて「不倫の証拠」になってしまいます。



特に最近ではWEBカレンダーに予定を書き込んでいる人も多くいますが、知らない間に同期されていると普段使用している端末以外から知られてしまうことも。



IDやパスワードは、あなたが思っているよりも簡単にバレてしまうのです。



そういった知識がない場合でも、ネットで検索すれば簡単に方法が分かる時代。



そしてすべてをWEB上で管理できる便利な時代だからこその、こういった注意点には気をつけてくださいね。



いざ「不倫しているでしょ?」と突きつけられた際のアリバイ対策も忘れてはいけません。



ちなみに、「どこからが浮気か・不倫か」というラインには個人差がありますが法的には本気・遊びに関わらず「不貞行為」となり不法です。



(ただし、数年間別居状態など夫婦関係が破城している場合は別)



万が一不倫関係がバレてしまい「不貞行為」とみなされた場合に、あなたが不倫相手の奥さんやご主人に支払う慰謝料の目安は50万円~300万円です。



この慰謝料の金額は、あなたとの不倫関係が原因で別居や離婚につながったかどうかで変わっていきます。



そしてこの項目の冒頭で触れたとおり、WEB上での写真や予定など「不倫の証拠」の積み重ねで「不貞行為」が立証されてしまいますので常に細心の注意を払った行動を取るようにしましょう。