あなたは、ある日突然男性に「彼女欲しい」なんて言われたらどう思いますか?



それが気になる男性だったら特に、どういう意味で、それを私に言ったの?



私に気がある?それとも単純に冷やかし?など、女心は動揺してしまいます



今回は、男性が「彼女が欲しい」と言うとき、その本音は何なのか、あれこれご紹介いたします。






彼女が欲しいと言われたら?男性が女性に伝えたい4つの本音




男性に「彼女欲しい」という魅惑的なセリフを言われました。



それは、自分に気があってのことなのか、全くの見当違いで、別の意味があるものなのか。



男性と女性では、同じ人間でも、考え方は全く違うことが多々あるので、言われた女性は、その言葉の裏にある本音はどこにあるのか、悩んでしまいますよね




直接それを、「どういう意味?」とストレートに聞くのは、ちょっと無神経な質問です。



できるなら、その言葉から何を伝えようとしているのか、カッコよく察してあげたいですよね。



今回はそんな「彼女が欲しい」と女性に言う男性の本音を4つご紹介いたします。



どうぞ、あなたの参考になさってください。



ちなみに男性が本当に彼女が欲しい時の理由や、女性に求めている事などはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

彼女が欲しい理由って?男性の心理と彼女に求める条件とは



1. 言った女性に好意がある場合




「彼女が欲しいな」の裏には、「彼女になって欲しいな」の願望が秘められています



気になっている女性に、突然告白してフラれたくない男性は、遠回しに女性の反応を見るために、こういう言い方をしたりします。



もし、あなた自身もその男性を意識しているなら、一気に恋が進展するチャンスになるかもしれません。



実際、私の男友達がこのタイプで、お目当の女性が自分をどう思っているのか、気になっていても、ハッキリは聞けず、いつもこのように遠回しに質問するのです。



その返ってきた答えで、脈ありかなしかを判断して、次のアプローチを考えると言っていました。



なのでもし、好きな男性に「彼女欲しい」と言われたら、女性にとって、逃してはいけないチャンスになるのかもしれません。



2. 遠回しにだれかを紹介してもらいたい場合




昔から仲がいい男友達などが「彼女欲しい」という場合、ストレートに誰か紹介して!と頼むのも頼みにくかったり、漠然と欲しいとは思うけど、絶対今すぐ欲しいと熱望しているわけでもない、迷っている時などに、あなたから「誰か紹介しようか?」と振ってくれたらラッキーくらいに思って言うことがあります



この場合、その”彼女”があなた自身は対象ではなく、別の女友達を紹介して欲しいと言う場合、さらに男性はしつこく彼女が欲しいアピールをしてくるでしょう。



3. 注目を浴びたい構ってちゃんな場合




本当に彼女が欲しいと思っているわけではなく、単純に、その場で注目を浴びたかったり、自分が話題の中心になりたい場合、話題作りとして「彼女欲しいな〜」と言い出す時があります。



このような構ってちゃんな発言の場合、本気で欲しいと思っているわけではないので、大抵、そこから会話は広がりません。



4. イベント毎が近く、1人でいたくなく寂しい場合




カップルにとって楽しいイベントは、年間に何回も訪れます。



その度、シングルの人は孤独を感じて寂しくなったりしますね。



これは女性だけではなく、男性も同じことで、普段は彼女がいなくても、何とも思わない人でも、イベントが近くなると、周りの楽しそうなカップルが羨ましくなり、「あぁ、彼女がいたらなぁ」と思い始めることがあります



イベントが来るたび恋人が欲しくなるのって、実は男性だけではなく、女性も同じなのです。



私の友達にもそういう人がいます。このタイプの人は、強がっていても、本当は寂しがり屋な人が多いです。






彼女が欲しいと言われたら?正しい対応の仕方はこれ




あなたは「彼女欲しい」と男性に言われたら、どういう風に対応しますか?



真面目にその言葉を受け取って返した方がいいのか、流した方がいいのか。



何が正解なのか迷いますよね。



いろんな対応の仕方がある中で、今回は、私がおすすめする3通りの対応の仕方を、ご紹介いたします。



1. 軽いノリで「彼女いると思ってたよ」か「好きな人いないの?」




この対応は、意中の彼に「彼女欲しい」と言われたときに、ぜひ言って欲しい対応法になります。



あなた自身も彼に興味あるわけですから、いわば、チャンス到来です!



彼の近況を探るため「彼女いると思ってたよ」から始まり、いないけど欲しいという答えを導き出し、そして「好きな人はいないの?」と切り出します。



彼の好みを聞き出すことができますし、このような質問をすることで、(あなたに興味がありますよ)という気持ちを遠回しに匂わせることができます



このテクは、私の友人が実践し、見事に成功しています。



ポイントは、あくまで軽いノリで話を振ることが大切です。



あまりにも堅苦しく真剣な聞き方をしてしまうと、がっついている感が漂うか、尋問をされている気分にさせてしまいます。



2. 「私も彼氏欲しいから仲間だね」と同調




「彼女が欲しい」と言ってきた彼に、あなた自身は全く興味がなく、あくまでも男友達とだけ考えている場合、含みを持たせた言い方をして、変な期待を持たせるような言い方ではなく、「私たちは友達!」をアピールする言い方が正解です。



仲間だね!と言うことで、私は目の前のあなたではなく、他の誰かを探していますと、遠回しに伝えることができます。



そして「お互い、早くいい人できたらいいよね。ねぇ、誰か紹介してよ」とその後に続けてしまったら、仮に、彼があなたに好意を持っての「彼女欲しい」という発言だったとしても、相手を傷つけることなく、私は無理だよ。と伝えることができますよね。



3. あてがあるなら、「紹介するよ!」もあり




あなたにとって彼が、本当に大切だと思える男友達なら、ここはキューピッドを名乗り出て、「誰か紹介するよ!」と言うのもアリでしょう。



ただ注意したいのは、彼が本当に彼女を欲しがっているのか、ただ単に遊びの相手を欲しいのかをハッキリさせる必要はありますよね。



あなたが、自分の女友達を紹介するのですから、軽くしか考えていないのなら、軽々しく紹介はできません。



彼が本気で誰かと付き合いたいと思っていての話なら、うまくいけば、あなたは恋の恩人になり得ます。