高校生活で1番楽しいって思えるのって、恋愛だったりしませんか?



私も初めて彼氏ができたのは高校生の頃でした。



友達は彼女できたのに自分はまだ!なんて焦ることはありません。



大丈夫。



ちょっとしたコツを掴むことで、彼女はちゃんとできるのです。



今回はそんな悩める高校生へ、彼女の作り方をお教えします。






彼女が作れない高校生の原因は何?




友達から「彼女できちゃった〜」なんて打ち明けられると、ドキッとしますよね。



羨ましかったり、少し、寂しくなっちゃったり…。



自分と友達は、全く同じに見えるけど、自分には彼女が作れない。なぜだと思いますか?



同じにしているように見えて、よーく観察すると、様々な違いが見えてきます。



まず女子たちが1番気にするポイントは見た目です。



ルックスがいいことに越したことはありませんが、そればっかりはどうにもなりません。



同じ見た目でも、清潔感があるかないかの違いは大きいです。



キレイな身なりをしていると、それだけで数倍かっこよくも見えてしまいます。


  • 制服や靴がキレイにしてあるか

  • 口臭はないか

  • ヘアケアはちゃんとしているか(フケは完全アウト)

  • にきびケアはしているか


  • まずは、これらをチェックしてみましょう。



    そして、次にコミュニケーション力はどうでしょうか?



    いつも決まった同級生の男子としか、会話していないなどしていませんか?



    そこにたくさんの女子がいるのに、出会いは山ほどあるのに、会話をしないのは自らチャンスをドブに捨てています。



    恥ずかしい?



    格好良く会話しようと思うから、構えてしまって、緊張してしまうのです。



    話題なんて、何だっていいんですよ。テレビの話題や、授業の話でも何でもいいんです。



    まずは、気軽に話をしてみることから全ては始まります。



    最後に、彼女ができない原因として、部活動に参加していないとか、学校以外の塾やアルバイトをするわけでもなく、毎日のルーティンが家と学校の往復のみということもあります。



    学校では同級生とだけ会話する。



    これでは出会う人の数が、あまりにも狭すぎます。



    たくさんの人との出会いは、あなたのトーク力やコミュニケーション力も磨くことになります。



    人脈を作ることはとても大切です。




    彼女の作りやすい環境や、女子受けする男子になる方法などは、こちらの記事をチェックしてみて下さいね。

    彼女が欲しい高校生注目! 恋人を作る方法&コツを教えます




    彼女の作り方1. 女子が少ない工業高校生の場合


    工業高校って、どの学校も、絶対的に女子の人数が少ないですよね。



    当然、競争率も高くなります。そんな中、どうやって彼女を作るか!



    同じ学校内に好きな女子ができた場合、ライバルがいるかのチェックも大事ですが、さりげないアプローチがポイントです。



    がっついて同級生にアプローチしては、フラれた時に悲惨な目に合ってしまいます。



    些細な話題でも、とにかく毎日その子と会話をするとか、うまくLINE交換するなどして、地道に慎重にステップアップしましょう。



    女子も、あなたに気があれば、必ず何かわかるサインを送ってきてくれるはずです。




    それ以外の方法として、校内で出会いを求めても、工業高校の場合、限界があります。



    それなら、すでに彼女持ちの友達に紹介してもらうのが1番早いかもしれません。



    または、地元のマラソン大会や、ボランティアなども、同じ高校生がたくさん参加するので、そういう場所も出会いのきっかけになります。




    彼女の作り方2. 女子がいない男子高校生の場合




    男子高校生にとって彼女作りは、共学の人にはわからない苦労がありますよね。



    実際、私が女子校に通っていたので、気持ちはわかります。



    でも、男子校に通っているというのは、ある意味チャンスなのです。



    女子高生たちにとっても、男子同様、彼氏が欲しいし、できたらラブラブしたいのです。



    そして、やっとできた彼氏には、浮気してほしくないと思います。



    共学の場合、常にそこに女子がいるので、いろんな誘惑がいっぱいです。



    でも、男子校は男子だけ。



    女子たちは、浮気される心配が少ない分、安心して付き合えると信じます。



    現に、私が通う高校では、男子校に通う男子と付き合っているというケースが、少なくありませんでした。



    出会いとして多かったのは、アルバイト先での出会いや、文化祭などのイベントでの出会いになります。



    そしてポイントは、出会ってそこで話をして終わり。ではダメなんです。



    必ず、次につなげること。



    電話番号やLINE交換をして、すぐすぐデートではなく、たわいもない会話をしつつ、最初の何回かは、グループでどっか行くということでもいいので、とにかく続けることです。



    学校が終わった後、どれくらい出会いの場に出かけるかで大きな違いが出てきます。



    彼女の作り方3. 他校のかわいい彼女が欲しい全ての高校生へ




    同じ学校の女子ならば、毎日同じ学校にいるので、自分のいいところをアピールする機会も、たくさんありますよね。



    じゃあ、他校に通うかわいい彼女が欲しい時にはどうしたら?



    まずは、出会いの場所からです。外に一歩出れば、全てが出会いにつながるのですが、1番出会いやすいといえば、学習塾やアルバイト先ではないでしょうか。



    それぞれの場所で、いかに自分を印象付けられるかが勝負です。



    アルバイト先での場合、面倒臭いと思う仕事でも率先的に頑張っているとか、特に、重いものなどを、「俺が持ってやるよ」なんて声をかけて、持ってくれたら、それだけで女子の中では、あなたの株は急上昇します。



    学習塾の場合では、目的は勉強しに行くことなので、そこにフォーカスすればいいのです。



    勉強できるあなたなら、苦労している女子に、「少しそれ難しいよね。でも、こうやれば簡単に解けるよ」と決して上から目線ではなく、優しく教えてあげましょう。



    女子は自分よりできる男子が大好きです。



    逆に勉強苦手ならダメなのかというと、そんなことはありません!



    「一緒に勉強した方が、助け合ってやる気も出ると思わない?」なんて声をかけましょう。



    同じ目的を持つことで、距離はグッと一気に近づきます。



    彼女の作り方4. 後輩を彼女にしたい高校生へ




    かわいい後輩との出会いは、多くは学校の部活動でになりますよね。



    年上男子はその時点で、有利です。



    高校生は特に、1つ上の先輩と付き合っているとなると、女子の間では「おぉ〜」という目で見られます。



    年上男子は、それだけで憧れの存在になります。



    私の友人は高校生の頃、2つ上のバスケ部のエースと付き合っていて、女子の間では、ちょっと格が違う、格好いい女子扱いを受けていたそうです。



    彼女いわく、きっかけは彼の方からで、部活帰り、「暗くなって危ないから送って行くよ」がきっかけだったそうです。



    高校生の3年間は、年下から見れば、1年ごとに結構に大人レベルが違います。



    だからこそ、後輩を彼女にしたいなら、ほんの少しの男らしいエスコートで、後輩女子はキュンとなってしまいます。