「年下の彼氏が欲しい!」



最近、そう思う女性が増えているって、知ってましたか?



漫画やテレビドラマ、はたまた芸能人の熱愛報道から、多くの年上女性がステキな年下彼氏をゲットしている影響で・・・巷には、年下彼氏の魅力に気づく女性が急増しているんです!



とはいえ、年下彼氏と付き合った経験のない女性にとっては、年下彼氏のタイプや、どういったアプローチを取ったらいいかなんて、全く想像もつきませんよね。



今回は、現在3歳下の年下彼氏と付き合っている、ライターである私が、年下彼氏と付き合うコツを大公開!



年下彼氏をゲットするために、年上女性が行うべきアプローチ、厳選した『8つの秘訣』をご紹介します!!







年下彼氏をゲットするには?







今、女性たちの間で、着実に人気を高めている年下彼氏。



これまでは、『頼りなさそう』『面倒くさそう』なんてマイナスイメージで、あまり注目を集めることの少なかった年下彼氏ですが・・・



最近になって、漫画やテレビドラマなどで『理想の彼氏像』として描かれ始めた影響で、「年下彼氏、アリじゃない?」と、その魅力に気づく女性たちが増えつつあるんです!



年の差カップルが多い芸能界でも、『年上彼女×年下彼氏』のカップルがたびたび見かける組み合わせとなってきたのも、その要因の一つ。



噂の年下彼氏の実態を、ライターである私の周囲で、実際に年下彼氏と付き合っている女性たちに話を聞いてみたところ・・・『とにかくカワイイ!』『追いかけてくれるから、付き合っていて楽しい』など、年上女性のハートをガッチリ掴む魅力にあふれている様子。



そして、かくいう私も、3歳下の年下彼氏と付き合っている年上彼女の一人なんです!



私の個人的な意見ですが、今まで年下彼氏と付き合ったことのない女性ほど、年下彼氏と付き合ってほしい!と強く思っています。



なぜなら、同年代や年上の男性との恋愛とは一味違う、年上女性が求めるトキメキが味わえるからなんです・・・!



そんな年下彼氏の魅力やメリットは、以下の記事で詳しくご紹介していますので、是非じっくりとチェックしてみることをおススメします!



年下彼氏と付き合うメリットとは?他にはない魅力と上手に付き合う方法もご紹介!



とはいえ、この記事を読んでいる女性の多くが、年下彼氏と付き合ったことも、そもそもアプローチを仕掛けたこともない、『年下彼氏未経験者』ですよね。



ライターである私も同じ経験をした一人ですが、それまで同年代や年上の男性とばかり付き合っていると、年下の男性はその生態が全くナゾな『未知の存在』・・・



と、言うのは言い過ぎですが(笑)、恋愛対象として捉えていないと、年下男性にいざアプローチしようとしても、何から始めたらいいかさえ全く分かりませんよね。



「年下彼氏が欲しい!でも、どうしたらいいの・・・?」



今回はそんなあなたのために、まず第一歩として、年下彼氏をゲットするために必要な『マル秘情報』をご紹介します!



年下彼氏が欲しい理由って?




年下彼氏と付き合うメリットは?



と聞かれると、多くの人が、『可愛い』『母性本能をくすぐられる』『ギャップ萌え』、といった定番的なポイントを挙げると思います。



もちろん、それもすべて年下彼氏の持つ魅力ですし、大抵の年上女性が年下彼氏に求めているメリットの大部分を占めているのが、そんな年下ならではの『癒し効果』ですよね。



しかし、年上女性が年下彼氏を恋人に選ぶ、最たる理由は、もっと別のところにあるのではないか、とライターである私は考えています。



それは・・・『自分の方が優位に立てる』、ということ!



少し聞こえが悪いかもしれませんが、相手より少しだけ、精神的に優位に立つことで、気持ちに余裕が生まれ、肩に力を入れずに付き合うことができる関係性は、年上女性にとって嬉しいメリットがたくさんあるんです。



年下の彼氏が欲しい、と思う女性の傾向として、リードされるよりはリードしたい、しっかり者の女性の方が、比較的多いのではないでしょうか。



そういった女性は、男性に対して、リードしてくれる安心感よりも、自分がリードすることによって、恋愛の主導権を握りたいタイプ。



年齢が下で経験も少ない年下彼氏なら、年上女性の方がその手綱を握りやすく、気持ちに余裕を持って付き合うことができますよね!



はたまた、同年代や年上の男性と付き合った経験を通して、彼氏に振り回されたり、無理して背伸びしたりする『追いかける恋愛』に疲れてしまった、などといった理由から、年下彼氏に注目し始めた年上女性も少なくないはず。



事実、ライターである私も、現在の年下彼氏と出会う前は、10個以上年上の男性と付き合っていたのですが・・・



年上彼氏に好かれようと、自分の意思を曲げてまで付き合っていた自分に気付き、「自分より年下の彼氏なら、気楽に付き合えそうだな・・・」なんて、軽い気持ちなったのがきっかけなんです。



そういう年上女性にとって、恋愛経験の少ない年下彼氏は、『自分好みに変えていける』存在。



自分はどーんと気楽に構えながらも、年下彼氏はあなたの理想に応えようと、一生懸命背伸びして、ステキな男性に変化していってくれますよ。



もちろん、男性によっては、年下でも亭主関白的な気質があったり、女性にリードされることを嫌う年下彼氏もいるでしょうが・・・



多くの年下男性は、「一度は年上の女性に振り回されてみたい!」と思っているものなんです!



そう、年下彼氏にとって、年上女性は『追いかけたい』魅力的な存在であり、十分に恋愛対象に入る、という事実も、年上女性に年下彼氏をおススメしたいメリットの一つ



あなたはどこかで、『男性は若い女性が好きなもの』、というイメージを抱いていませんか?



確かに、いつの時代も、若い子好きの男性は一定数存在しますが・・・



今、『年下男子好きの女性』が増えているのと同じように、『年上女性好きの男性』も、かなり増えているんです!



その理由は、恋愛の価値観が多様化し、一般的とは違う自分の趣味趣向をオープンにする人が多くなった、というのが一つ。



もう一つに、『草食系男子』と呼ばれるように、恋愛に消極的で、自分から女性をリードできない男性が増えているのも、大きな要因となっているんです。



実際、ライターである私の付き合っている年下彼氏に、彼女ができる前の年上女性のイメージについて尋ねてみると、『甘えさせてくれそう』『リードしてくれそう』『男として成長させてくれそう』、といった、非常に好意的な印象を抱いていたそう。



彼氏の同年代の男性の中には、10歳以上年上の女性でも、恋愛対象に入る、という年下男性もいるようですよ!



このように、経験も知識も豊富な『オトナな女』である年上女性は、年下男性にとって、非常に魅力的な存在。



「年下男性が気になる・・・!」



そんなあなたは、今がまさに狙い目ですよ!



年下彼氏のタイプを知ろう!




年上女性にとって、優位な立場に立つことができ、気持ちに余裕を持って付き合うことのできる年下彼氏。



年下男性にとっても、リードしてくれる年上の女性は、ぜひにでも恋人にしたい魅力的な対象。



考えれば考えるほど、相性ピッタリなこの組み合わせですが・・・



では、どんな年上女性でも、年下彼氏と簡単に付き合えるのでしょうか?



いいえ、もちろんのことながら、そうではありませんよね。



甘えん坊や癒し系、情熱的、などといった、『理想の年下彼氏像』があなたにあるように、年下男性にも、彼らが求める『理想の年上女性像』があります。



つまり、年上女性が年下彼氏をゲットするためには、年下男性の『理想』に近づく必要があるんです!



では、年下男性が惹かれる年上女性とは、一体どんなタイプなのでしょうか?



年上女性に魅力を感じる年下男性の多くは、ズバリ、年上女性に『オトナな女性』としての憧れやイメージを抱いているもの。



あなたは、『オトナな女性』と聞いて、どんな女性をイメージしますか?



恋愛の酸いも甘いも嚙み分けた、百戦錬磨なイケイケ女性?



さすがに、そこまでハイレベルな女性になる必要はありませんが・・・(汗)



年下男性にとっての『オトナ』とは、自分の周囲にいる同年代や年下の女の子にはない、『落ち着き』や、『安心感』、そして何より、どんな自分でも受け入れてくれる『包容力』のある女性のことなんです!



そんな『オトナの女性』をイメージさせ、年下彼氏に振り向いてもらうためには、『余裕のある女性』をアピールすることが何よりも大切!



「男はいつまでも子ども」とはよく言いますが、男性の多くは、常に『甘えさせてくれる』、いわば母親のような存在を心のどこかで求めています。



とはいえ、現実では、凝り固まった固定概念や潜在意識から、女性に甘えることを恥ずかしい・・・と思っている男性って、実は少なくないんですよ。



だからこそ、年齢や経験からかもし出される『オトナの余裕』から、甘えん坊で弱気な自分でも包み込んでくれそうな、包容力のある優しい年上女性に、魅力を感じる年下男性は多いんです!



また、年下男性をゲットする重要なカギの一つに、『ワガママを言わない』ことも挙げられます。



同年代や年上の男性に振り回されることを嫌う女性がいるように、年下の男性の中にも、同年代や年下の女性に束縛されたくない、と思っている人は多いはず。



とりわけ、年上女性に『オトナの女性』を期待している年下男性の大半は、年上女性から「今どこにいるの?」「なんで連絡くれないの?」なんて、”面倒くさい”ことを言われるとは微塵も思っていない可能性大!



「えっ、私、余裕もなければ面倒くさいことも言うタイプだけど・・・」



そんな年上女性でも、全く問題ありません!



なぜなら、私もそうでしたから(笑)。



本当のあなたの性格は、お目当ての年下彼氏をゲットしてから、距離を測りつつ、徐々に見せていけばいいだけのこと。



あくまでも年下彼氏を落とすための『オトナの策略』として、理想の年上女性に近づいていきましょう!



アプローチの秘訣は?




先のテーマで、年下彼氏を惹きつけるためには、彼らの理想である『余裕のある女性』をアピールすることがポイント、とご説明しましたね。



もちろん、これだけでも十分、魅力的な年上女性を演出することができるんですが・・・



ステキな年下彼氏のハートをガッチリ掴むためには、他のライバルたちからとは一線を画す、一味違ったアプローチを加えましょう!



そんなアプローチの秘訣とは・・・『ミステリアスな女性』になること!



これを読んでいる経験豊富な年上女性の多くは、意中の男性を射止める『モテテクニック』を、それぞれお持ちのことと思います。



ライターである私が、同じく恋のエキスパートである先輩女性たちから指導を仰ぎ、そして、見事現在の年下彼氏を射止めたテクニック・・・



それがこの、『ミステリアスな女性』をアピールすること、だったんです!



男性が浮気するときによく使う常套句として、「ハンバーグもいいけれど、たまにはステーキも食べたい」なんてセリフ、よく聞きますよね?



この言葉からも分かるように、男性というのは、総じて飽きっぽく、意外性のあるものに惹かれる生き物。



『オトナな女性』からアプローチをかけられれば、もちろん、上手く策略にハマって、恋に落ちてくれる年下男性もいるでしょうが・・・



そう簡単にはいかないのが、恋愛の難しいところですよね。



多くの場合、人が恋に落ちるためには、何かしらの『きっかけ』と必要になります。



その『きっかけ』は、一目惚れや、優しくされたとき、はたまた告白されてからなど、時と場合によってそれぞれ違いますが・・・



その根本には、『相手のことをもっと知りたい!』という、強い興味関心で揺れる心の動きがあるのではないでしょうか?



そして、『ミステリアスな女性』というのは、この興味関心を掻き立て、男性の大好きな意外性で惹きつける、大きなアピールポイントとなるんです!



「じゃあ、『オトナの余裕』を持った、『ミステリアスな女性』になるためには、一体どうしたらいいの?」



そう思ったあなたは、ステキな年下彼氏をゲットする第一歩を、見事踏み出した証拠!



次のテーマで、年下彼氏を射止めるために、年上女性が行うべきアプローチについてじっくりとご説明いたします!







年上女性が行うべきアプローチは?







甘えさせてくれる余裕を持つ、オトナな年上女性を求めている年下男性。



そんな年下男性をゲットすべく、『オトナな女性』をアピールした上で、見え隠れする『ミステリアスさ』で年下彼氏のハートを射抜くことがポイント、というのは、ここまででしっかり覚えていただけたでしょうか?



この2つのポイントは、聞くだけでは簡単なようで、実は意外と、その線引きが難しいものなんです!



例えば、余裕のある『オトナの女性』のイメージといえば、甘えん坊で経験の少ない年下彼氏を、ぐいぐいリードしていく印象ですが・・・



実際は、かなりMっ気のある年下男性でなければ、常に女性にリードされ迫られる関係性は、デリケートな男心を傷つけてしまう可能性があるんです!



年上女性に甘えたい、頼りたい、と思っていながら、いつの時代でも、「男としての威厳は忘れて欲しくない!」と思っているのが、男性という生き物。



事実、ライターである私が付き合っている年下彼氏も、普段は私に頼りっぱなしにも関わらず、人目がある場所や友人の前などでは、周囲に『年上彼女をリードするすごい男』、と思われたいみたいなんです。



家では子どものように甘えん坊な姿を見せていても、外では男らしく振る舞う・・・



そうすることで、年下彼氏としての威厳を保っているようですが、デリケートというより、正直ちょっとめんどくさいのが本音ですね(笑)。



とはいえ、そんな可愛らしいところも、年上彼女だけが味わえる年下彼氏の魅力の一つですよ。



これから年下彼氏をゲットしよう!と考えている年上女性は、そういったデリケートな年下男性の傾向も理解しつつ、アプローチを仕掛けるのがより効果的です!



さらに、ライターである私が実際に年下彼氏のハートを掴んだ体験談から、年下彼氏からの好感度をうなぎのぼりに上げる、実践的なアプローチ方法も大公開!



これをやらなきゃ損!



そんな、年下彼氏ゲットの成功率を確実に高める、年上女性が行うべきアプローチを、厳選して8つご紹介します!



年上女性が行うべきアプローチ①:オトナの余裕で




甘えん坊でリードしてほしい、そんな年下男性が抱く理想の恋人像が、『オトナの余裕』ある年上女性、ということは、何度もお伝えした通り。



とはいえ、一体どうすれば、年下彼氏の理想に近づく『オトナの女性』をアピールできるのでしょうか?



いきなり、「甘えさせてあげる!」なんて迫ったら、当然、年下男性をドン引きさせるだけで逆効果ですし・・・



かと言って、余裕に構えて何もしないだけでは、あなたの好意を年下男性に気付いてもらうことすらできませんよね。



ここで一度、年下男性が考える『オトナの女性』について、もう一度振り返って考えてみましょう!



年下男性が年上女性に憧れる大きな原因として、同年代や年下の女の子にはない『落ち着き』や、付き合って得られる『安心感』、そして、自分のすべてを受け入れてくれる『包容力』、この3つのポイントを、年上女性が兼ね備えている可能性高い、ということが考えられますよね。



もちろん、年上女性が年下男性を落とすためには、実際にこの3つを併せ持った、完璧な年上女性である必要なんてありませんよ!



実際はもっと簡単な話で・・・



あなたが理想の年上彼女となる可能性が高いことを、ターゲットとなる年下男性に『匂わせればいい』んです!



『アプローチの秘訣』のテーマでもお話しした通り、男性は、自分の欲求に素直な生き物。



「この人、もしかするとかなりレベル高いんじゃ?」なんて、興味を引くことができれば、あとは流れるにまかせればOK!



つまり、年上女性が『オトナの余裕』をアプローチするために、まずはじめに行うべきこととは・・・



あなたが『落ち着いていて』、『優しくて』、『甘えさせてくれる包容力がある』ことを、年下男性に気づいてもらうことなんです!



その3つのポイントをすべて満たす、年下男性にとって魅力的な年上女性をアピールするためには、まずはわが身に置き換えて考えて、『年下女性にとって魅力的な年上男性』についてイメージしてみてはいかがでしょうか?



女性が恋人にしたい年代ランキングで、不動の1位を誇る年上男性。



あなたが年上に憧れる年下女性の立場だとして、年上男性のどんなところが魅力だと思いますか?



おそらく多くの人が、同じように『落ち着いていて』、『優しくて』、『甘えさせてくれる包容力がある』ことを、年上男性の魅力として感じているのではないでしょうか。



では、そんなステキな年上男性に、どんな行動をされたら、その3つの魅力を相手に重ね合わせ、さらには恋愛対象として意識するようになると思いますか?



そう考えたライターである私が、実際に過去、年下彼氏へのアプローチとして実践したのが、『聞き上手』・『否定しない』・『褒める』、の3点だったんです!



年下男性が年上女性に魅力を感じる、潜在的な要因の一つに、自分に自信がない、ということが挙げられます。



人生経験はもちろん、恋愛経験の少ない年下男性の中には、そんな自分に引け目を感じている人も少なくありません。



だからこそ、自信のない自分も受け入れ、甘えを許してくれるような年上女性を、潜在的に求めているものなんです。



そんな年下男性に対しては、日々の会話の中で、『自分だけはキミの味方』だとアピールしていきましょう!



年下男性のどんな話でも、大きなリアクションをもって聞き入り、決して否定することなく、些細なことでも「すごい!」と褒めてあげましょう。



いつでも感じよく話を聞いてくれ、むしろ自分を認めてくれるあなたに、年下男性は理想の年上女性像を重ねていきます。



この3つを実践するだけで、年下彼氏は途端に、あなたに心を許してしまうこと間違いなしですよ!



年上女性が行うべきアプローチ②:ミステリアスな女になろう




年下男性の求める、余裕のある『オトナの女性』を演出するために大切な三種の神器、『聞き上手』・『否定しない』・『褒める』。



これだけでも、年下男性があなたから受ける印象は格段に良くなりますし、ターゲットが恋愛経験の少ないウブな年下男性なら、コロリと恋に落ちてしまうでしょうが・・・



恋愛にオクテな草食系男子が増えているといえど、そうあなどれないのがイマドキの男の子。



憧れの年上女性と付き合ったことはなくても、同年代や年下の積極的な女の子たちで、経験を積んでいる可能性だってあるんです。



そんな隠れ上級者な年下男性を落とすためには、普段の会話で好感度を上げるだけでは、恋愛感情にまで発展させることはできません!



年下男性のハートを自分のものにするためには、理想の女性を演出するだけでなく、さらなる『きっかけ』を作ることも重要、というのは、最初にお話ししましたよね?



『オトナの余裕』アピールすることは、いわば年下男性の好意を得る下地であり、そこからグッと踏み込むためには、あなたへの興味関心を強く惹き付ける必要があるんです!



それが、『ミステリアスな女性』を演出すること!



何度もお伝えしたように、男性は意外性のあるものや、自らの好奇心をそそられるものが大好きです。



普段は、『聞き上手』で『優しく』、どんなことでも『褒めてくれる』、包容力の高いあなたの姿から、予想もしていなかった、全く違う一面が垣間見えたら・・・



年下男性の想像力は掻き立てられ、あなたのことを『もっと知りたい!』と思うに違いありません!



では、『ミステリアスな女性』をアピールするためには、具体的に、どんな行動を取ればよいのでしょうか?



ここでも、年下男性のデリケートな男心を傷つけない、微妙な線引きが必要となります。



そのコツは、あくまでも『いつもとはちょっとだけ違う』アクションを行うこと!



普段の様子と明らかに違う、態度の落差が大きすぎると、かえって年下男性が抱いていたあなたのイメージを大きく覆す原因になったり、印象を下げてしまう危険性があるんです。



その典型として、年上女性がよくやりがちな失敗テクニックが、『冷たくしすぎて自然消滅』パターン。



巷にあふれる恋愛の指南本などを読むと、『押してダメなら引いてみる!』と書いてあることが多いですよね。



このテクニックはまさに、年上女性に求められる『ミステリアスな女性』の秘訣を言い得ているのですが・・・



年上女性に積極さを欠く年下男性にとって、『引きすぎる』のは危険な賭け!



普段は優しいあなたから、ある日突然、ツーンとした態度を取られ、一切話しかけてもらえなくなったりしたら・・・



恋愛経験の少ない年下男性なら、「オレ、嫌われたのかな・・・?」なんて、そのまま身を引いてしまう危険性が高いんです!



それまで『聞き上手』・『否定しない』・『褒める』で実績を積み上げてきたのに、間違ったアプローチですべてが台無しになってしまったら、全く意味がありませんよね。



だからこそ、大切なのは、あくまでも年下男性の好感度を下げず、男心をかき乱す『ミステリアスさ』を心がけること!



例えば、ちょっぴり冷たく接してみる、という戦法を取るなら、あからさまな態度を取るよりも、ふいにイジワルなことを言ってみる方が効果的!



ライターである私が、実際に、現在の年下彼氏との距離を一気に急接近させたきっかけは、仕事上の部下だった年下彼氏の軽いミスを、ちょっとからかってみたのがはじまりなんです。



当時の年下彼氏は、それまで優しく接してくれていた私とのギャップに驚いたそうですが、同時に、「もっとこの人と仲良くなりたい!」と思うようになった、と後に話してくれました。



そのほかにも、おおらかで優しいオトナの年上女性かと見せかけて、たまにはSっ気のある発言をしてみたり・・・



はたまた、Sっ気があるかと思いきや、時にはちょっぴり甘えて見せたり・・・



どんなミステリアスなギャップを見せるときでも、大切なのは、あなたから年下男性への好意を、ちょっとほのめかすこと。



「もしかして、俺の好きなの・・・?」



と思わせることができたなら、このアプローチは成功したも同然!



年下男性の頭の中は、あなたのことでいっぱいになっちゃいますよ!



年上女性が行うべきアプローチ③:ふとした時に見せる弱さがカギ







普段とは違う姿を垣間見せるミステリアスさで、年下男性の心を振り回す、年上女性のギャップ・・・



この『ギャップ』には、もう一つ、年下男性のハートをグッと掴む、『究極兵器』が存在するんです!



年下男性は、年上女性に対して、甘えさせてくれる優しさや、リードしてくれる安心感を求めている、とご説明しましたが・・・



同時に、いざという時は男としての威厳も固辞したい、デリケートな男心がある、ともお伝えしましたよね。



この『男心』を最もくすぐる瞬間って、男性にとって、どんなタイミングだと思いますか?



その答えは、「俺が守ってあげなきゃ!」という、男性ならではの『庇護欲』をそそる瞬間!



男性は、いつの時代でも、女性を守るヒーローのような存在でいたい、と思っているもの。



たとえ、恋愛にオクテで、年上女性の頼りがいや、甘えさせてくれる包容力を求めている年下男性だとしても、そんな甘えん坊な心のどこかでは、「ヒーローのようにさっそうと危機に駆けつけて、大切な女性を助け出したい!」、という願望を抱いている人が多いんです。



そんな男性ならではの『庇護欲』を掻き立てることによって、年下男性の心を掴んで離さないようにすることが、この『究極兵器』の秘密。



そのアプローチとは・・・



『ふとした時に見せる弱さ』のギャップ



意外性から想像力を掻き立てる『ミステリアスなギャップ』は、年下男性の「もっと知りたい!」という、興味関心を引き起こすアプローチ方法。



一方で、この『ふとした時に見せる弱さのギャップ』は、年下男性の「オレが守ってあげたい!」という、庇護欲を湧き上がらせるアプローチ方法なんです。



「でも、なんでそれが究極兵器なの?」



と不思議に思ったあなた!



このアプローチが究極とされる理由・・・



それは、『ふとした時に見せる弱さ』というものは、それを年上女性が行うからこそ、より効果的に働くから!



多くの年下男性にとって、自分より年齢も経験値も上な年上女性は、『守ってあげたくなる』存在というより、『守ってくれそうな』強い存在。



いつも余裕に構えていて、自分のことは何でも自分で解決してしまえそうな強さから、『甘えさせてくれそう』『ワガママを言わなさそう』といった、年下男性を惹きつける魅力につながっているんですが・・・



その強さは、年上女性の魅力である一方で、反対に、年下男性を遠ざける諸刃の剣。



理想の『オトナの女性』であるあなたに好意を感じていても、『完璧でミステリアスな年上女性』という側面だけしか、年下男性に見せていなければ、「オレなんかじゃ、相手にされないかも・・・?」なんて、ターゲットを及び腰にさせてしまう可能性も少なくありません。



そこで必要となるのは、年下男性の理想を演出し、ミステリアスさで好奇心を掻き立てながらも、どこか『イケそう』と思わせるスキを作り上げること!



ここまでのアプローチから、あなたに対して理想の『オトナの女性』像を作り上げていた年下男性は、あるときふと垣間見えた弱さによって、一気に気持ちをかき乱されることになるでしょう。



この『強さ』と『弱さ』のギャップが大きければ大きいほど、年下男性への効果は一層高まります!



だからこそ、『ふとした時に見せる弱さ』は、年上女性にこそ実践してほしいアプローチ方法なんです!



また、男性という生き物は、現金なもので、2人っきりのときに女性が見せる弱さは、『自分だけにしか見せられていない』、と思い込む傾向が高いんです。



あなたの周りにもいませんか?



話を聞いてくれる優しい男性を見つけては、恋人がいようがいまいが関係なく、自分の悩みや境遇を話し、相手の同情を買うことによって、いつしか男性の心を掴んで離さなくしてしまう、いわゆる『相談女』という存在が。



この『相談女』は、男性の心の奥底にある『頼ってほしい』という気持ちを湧き上がらせ、『庇護欲』を煽ることによって、多くの男性をトリコにしてしまう存在なんです。



周囲にいるとかなりやっかいな強敵となりますが、その『庇護欲』を巧みに煽るテクニックは、年上女性が参考にしてほしいアプローチの一つ。



『相談女』の方は、誰かれ構わず多くの男性に同じ相談をしているのに、当の男性たちはというと、その弱さを『自分だけに見せてくれている』と思い込んでいることが、実に多いんです!



『ふとした時に見せる弱さ』は、そんな、男性のちょっとおバカな習性を利用したアプローチテクニックでもあります。



「いつも余裕そうなのに、こんなに弱い部分を、オレだけに見せてくれるなんて・・・」



普段とは違う、女の子らしいあなたの姿に、年下男性のツボは押されっぱなし!



年上女性が実践して損なし!と間違いなく言える、究極のアプローチ方法ですよ。



年上女性が行うべきアプローチ④:大人の色気をアピール




『大人の色気』と聞いて、あなたはどんなイメージをするでしょうか?



色気のある女性といえば、大人っぽいメイクをしていたり、スタイルが良く、女性らしいラインを強調した露出の多い服装をしている・・・そんな女性をイメージする人が多いと思います。



ライターである私の周囲にいる、様々な年代の男性たちに話を聞いてみたところ、やはり、女性の色気を感じるポイントは、そんな見た目から受ける印象が大部分を占めるのだそう。



また、女性らしい色気を感じさせる見た目の人には、どうしても視線がいってしまう、という男性の意見も多く聞かれましたよ。



では、「なぜ男性は、色気のある女性に惹かれるのか?」とたずねてみると・・・



男性陣から満場一致で、「男性の想像力を掻き立てる、セックスアピールを感じるから!」、という答えが得られました(笑)。



どんなに清廉潔白そうな男性でも、その心の奥底には、抗えない欲望を隠し持っているもの。



そんな欲望を刺激する『色気ある女性』に、世の男性たちが惹かれてしまうことは、私たち女性側が何と言おうと、仕方がない男のサガなんですね。



そしてこのサガは、子犬のように無邪気で、甘えん坊な年下男性においても、その根本にあるものは全く同じ!



年下男性の恋愛経験が多いか少ないかに関わりなく、『理想のオトナ』に限りなく近い、『大人の色気』を持つ年上女性に迫られたら・・・どんな年下男性でも、ひとたまりもないでしょうね!



とはいえ、そんな直接的なアプローチは、ターゲットである年下男性と深い仲になってからのお話。



もちろん、いざそういった場面にまでこぎつけられたあかつきには、同年代や年下の女の子にはない積極的な姿勢と、あなた自身が持つオトナのテクニックで、年下男性をメロメロにしてほしいところですが・・・



まだ、ターゲットとの距離を詰めている、好感度を上げている段階のあなたは、日常でできることから、『大人の色気』をアピールしていきましょう!



では、年上女性ならではの『大人の色気』を、普段の関わりを通して年下男性に感じさせるには、一体どうすればよいのでしょうか?



まず第一に、はじめにお話ししたように、『見た目』で色気をアピールするのが、最も手っ取り早い方法ですよね。



そこで、ライターである私が付き合っている年下彼氏の、同年代の友人たちに、『年上女性の見た目から色気を感じるポイント』について、アンケートを取ってみました!



年下男性のリアルな意見で最も多く挙がったのが、女性らしさが強調される体のライン。



イマドキの女の子のように痩せすぎているのではなく、程よい肉付きを持った年上女性の体のラインに、男としての欲望を掻き立てられる『大人の色気』を感じる男性は多いようです。



そんな色気ムンムンな体のラインが、上品だけれど、体型にフィットした服装から見て取れたら・・・思わず目線が釘付けになってしまうのだとか!



ここで興味深かったのは、体のラインが強調されていると言えど、露出が多すぎる服装はかえってNGなんだそう。



胸元が大きく開かれすぎていたり、生足に短すぎるスカートなどは、年齢にそぐわない、だらしない印象を受けてしまう、という意見が多く聞かれました。



オトナの年上女性なら、あくまでもTPOに合わせた上品さを忘れないようにしつつ、『出すところは出す、隠すところは隠す』、そんな最適なバランスで『オトナの色気』をかもしだしましょう。



また、”やりすぎ”という点で言えば、あまりにも色気を意識しすぎた濃いメイクなども、年下男性をドン引きさせてしまうNGポイント。



「意中の年下男性に注目されたい!」



そんな思いから、ついつい毎朝のメイクに力が入りすぎてしまう気持ちも分かりますが・・・



年上女性のゴテゴテメイクは、やりすぎな服装と同じくらい、年下男性にとって下品さを感じさせてしまう原因に!



どれだけ中身が素敵でも、見た目で年下男性のイメージを下げてしまっては、元も子もありませんよね。



『大人の色気』を上手く演出するためには、完璧さの中に、どこか人間らしさを感じさせる『ヌケ感』が最も重要となるんです!



服装でいえば、時と場所に応じて、年齢にふさわしい上品な恰好をしながらも、チラリと見えるデコルテやうなじ、果ては手首や足のラインから、沸き立つような色気を感じさせる・・・



メイクはというと、ベースメイクや眉など、顔の印象を決める大切な部分をしっかりと作り上げながらも、目元は軽くアイシャドウとラインを引くだけに留め、目じりのシワといった”アラ”をあえて見せる・・・



そんな『ありのままのあなた』が、理想の『オトナの女性』であるあなたから垣間見えることで、一層年下男性の心をかき乱すことができるんです!



また、そういった見た目だけでなく、女性らしいたたずまいや仕草、しゃべり方などによって、『オトナの色気』をアピールすることも効果的。



今回アンケートを取った年下彼氏の友人たちの中には、年上女性から色気を感じるポイントとして、そんな見た目だけには表れない、”ちょっとした動作”に色気を感じる、という年下男性も多かったんです!



とくに、髪をかき上げたり、足を組む、目が合ったらにっこりする、などといった定番な仕草は、どんな年下男性でも思わずドキッとしてしまう、高打率な『大人の色気』アピールなんだとか。



ここでも、反対に、人目をはばからず大きな声で話したり、物をぞんざいに扱うなどといった、雑に見える行動は、年下彼氏からの好感度を下げる原因になってしまいますよ。



年上女性らしい上品さを兼ね備えつつ、ふとした時に見せる『ヌケ感』で、『大人の色気』を演出する・・・



ここまでのアプローチで、ターゲットである年下男性のハートは、年上女性のあなたにクギ付けも同然!



ここからは、積極的なアプローチ方法というよりも、年上女性に心得て欲しい”注意点”をご紹介していきますよ!



年上女性が行うべきアプローチ⑤:ガツガツいくのはNG




前の『大人の色気をアピール』のテーマで、あくまでもやりすぎは逆効果、というポイントをご説明しましたよね。



服を露出しすぎたり、メイクを派手にしすぎたりといった、年上女性の上品さにそぐわないアピールは、かえって年下男性をドン引きさせてしまう危険性を高めますが・・・



年下男性が”やりすぎな年上女性”を敬遠してしまう根底には、多くの年上女性がやりがちな、あるNGポイントがあるんです!



それは、『ガツガツと迫るアピールをしてしまうこと』!



年下男性が年上女性に求めていることとして、『落ち着いていて』、『優しくて』、『甘えさせてくれる包容力がある』ことは、忘れてはならない絶対条件です。



多くの年下男性は、年上女性に対して、そんな自分の理想や憧れを重ねている場合が非常に高く、深い仲になる段階までに、そんな理想とはかけ離れた側面を見せられてしまうと、途端に幻滅してしまう、なんて可能性も少なくありません。



また、草食系男子と呼ばれる男性のタイプが増えつつある昨今では、女性の方からガツガツ攻められることに慣れていない、という年下男性も多くいます。



いつも落ち着いていて優しい、理想の『オトナの女性』だと思っていたあなたから、突然過剰なアプローチを受けてしまったら・・・



予期していなかった事態に、ウブな年下男性の頭はショート寸前!



そこから、年上女性であるあなたを恋愛対象として意識してくれるなら、願ってもみない展開ですが・・・そうも上手くいかないのが、年下男性の難しいところなんです。



オクテすぎる年下男性にヤキモキして、つい一気に距離を縮めたくなる衝動も、経験者である私にはよ~く理解できるのですが・・・



大切なのは、そんな衝動をグッを押し殺して、オトナとしての余裕な笑顔を、常に顔に貼り付けておくこと!



ターゲットである年下男性へのアプローチは、『聞き上手』・『否定しない』・『褒める』の三種の神器と、『ミステリアスさ』と『弱さ』のギャップ、そして、男女の関係を意識させる『大人の色気』。



この6つの方法に留め、あとは年下男性がどう出るかを、余裕をもって待ち構えていましょう。



気持ちがはやって、当の年下男性にあなたの『必死さ』がバレてしまったら、それまで固めていた地盤は緩み、一瞬でこちらの形勢を悪くする事態になりかねませんよ。



年下男性にとって、常に『追いかけたい存在』でいるように、自分の心も上手にコントロールしておきましょう!



また、今回は、意中の年下男性をゲットするために、重要なアプローチの注意点として、『ガツガツ迫ること』の危険性をご紹介しましたが・・・ターゲットを見事捕まえたあとでも、年上女性の『必死さ』はあだとなる可能性が高いんです!



「恋人同士になったら、本当の自分を見せられるんじゃないの・・・?」と思ったあなた。



もちろん、付き合う前に高めていた『理想の年上女性像』を徐々に崩して、次第に見えてくる本当のあなたの姿に、理想とはまた違った特別感を、未来の年下彼氏は感じてくれることでしょう。



しかし、ただ一点、『結婚を迫られる』ことのみを除いては・・・。



多くの年下男性は、その若さや経験の少なさから、まだまだ遊びたい欲求を抑えきれない人が多いもの。



理想の年上彼女と付き合えたとしても、自分の趣味や仕事に忙しく、気持ちを縛られることを嫌う人も少なくありません。



とりわけ、付き合って間もない年上彼女から、唐突に結婚を迫られたりしたら・・・その必死さにドン引きして、気持ちが一気に冷めてしまう危険性大!



年齢によっては、「はやく結婚したい!」と焦る気持ちを持つ年上女性もいるでしょうが、この問題に関しては、時間を置いてデリケートに扱うのが無難でしょう。



そんな年上女性のために、以下の記事では、年下彼氏の結婚願望を確かめるコツや、結婚を意識させるポイントをご紹介していますよ。



ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね!



年下彼氏と結婚したい!結婚願望を確かめるコツや意識させるポイントは?



年上女性が行うべきアプローチ⑥:さりげなくリードする







ここまで読んでくださった読者のあなたなら、年下男性が求める年上女性の絶対条件は、『落ち着いていて』、『優しくて』、『甘えさせてくれる包容力がある』ことだということは、既にしっかり頭に叩き込んでくれましたよね。



そして、同時に、年下だからといってリードしすぎず、あくまでも、年下男性の男としての『庇護欲』をコントロールすることも重要、ということを、重要なポイントとしてご説明しました。



とはいえ、実際に年下男性と接してみると、経験豊富な年上女性にとっては、やっぱり「物足りない・・・」と感じる場面が多いもの。



気になる年下男性がいる年上女性は、これから少しずつアプローチを仕掛け、次第に2人でデートする、なんて、ドキドキの展開も増えてくることと思いますが・・・



そのデート現場で、年下男性の優柔不断な姿を見てしまったら、あなたならどうしますか?



たとえば、いざデートに出かける、という段階で、当の年下男性が年上女性であるあなたに、プランを丸投げしてきたら・・・



または、楽しい食事を終えた後、年下男性がスマートにお会計をしてくれなかったら・・・



あなたは幻滅しますか?



それとも、気を遣って、年上女性であるあなたが、リードを取ってしまいますか?



「年下男性に興味がある・・・」という段階の年上女性なら、実際にデートしてみた時点で、「やっぱり自分には合わない!」という決断を下してしまうのも、全く間違いではありません。



既に述べたように、年上女性に魅力を感じる年下男性は増えていますから、一人に限らず、色んなタイプを経験してみるのも、選択肢としてはアリですよ。



一方で・・・「それでもまだ、諦めたくない!」という年上女性なら、リードしたくなる気持ちをグッと押さえて、上手に年下男性をコントロールしてあげましょう!



年齢が若く、経験値の少ない年下男性の中には、女性とデートしたことも数えるほどしかない、という人も少なくありません。



とりわけ、オクテな年下男性なら、彼らにとって高嶺の花である年上女性を、自分から進んでリードした経験なんて、まず無いと考えてよいでしょう。



「憧れの年上女性を相手に、どうしたらいいか分からない・・・!」



そんな年下男性の姿を見れば、思わず「カワイイ!」なんて、リードしたくなる気持ちが湧き上がりますが・・・



そんな気持ちは胸にしまって、あくまでも『さりげなく』、年下男性を立てつつリードしてあげましょう!



年上女性に甘えさせてくれる安心感や、頼りがいを求めている年下男性も、その心の内には、多かれ少なかれ男としての『プライド』を持っているもの。



年下だからと言って、バカにした発言をしたり、年上女性がリードを取りすぎてしまうと、そんな男の『プライド』を傷つけることにもなりかねないんです。



実際、ライターである私の付き合っている年下彼氏も、付き合う前から優柔不断で、そんなところも含めて可愛いと感じて、数々のアプローチを経て付き合ったのですが・・・



優柔不断なところを指摘すると、ものすごく落ち込むことが判明したんです(汗)。



なんでも、年上彼女を上手くリードできないことは、自分でもよーく理解しているそう・・・



その一方で、年上彼女にカッコイイところを見せたい!という、強い気持ちが、甘えたい心の内で葛藤しているのだとか。



ライターである私の付き合っている年下彼氏のように、恋人同士になってからなら、こんな自分の正直な本音も、恥ずかしがらずに打ち明けてくれるでしょうが・・・



まだデートを重ねて、2人の距離を測り合っている段階なら、デリケートな年下男性の気持ちには、一層配慮した方がよいでしょう。



とはいえ、年上女性をリードすることに慣れていない年下男性に気を遣って、あえて何もしないでいるのも、それはそれで当の年下男性にとって負担になりかねません。



オトナな年上女性なら、年下男性の気持ちに配慮しつつも、あなたとのデートが良い思い出で終わるように、『さりげなく』リードしてあげましょう!



ターゲットである年下男性が、デートプランを決めかねているなら、「実はここ、前から気になってたんだ~」と、デートスポットや食事場所を提案するなどして、年下男性が誘いやすいように誘導してあげるとよいですね。



食事が終わって、年下男性がお会計のタイミングを計りかねているなら、「とっても楽しかったから、今回は私が払うよ」といって、オトナの余裕をアピールするのもよいでしょう。



「女性をリードすることに慣れていないオレにも、こんなに優しくしてくれるなんて・・・」



と、年下男性のあなたへの印象は、各段に高まること間違いなしですよ!



年上女性が行うべきアプローチ⑦:男を立てる




どんなに恋愛経験が浅く、男性としてのスマートさに欠ける年下男性でも、心のどこかには、「女性をカッコよくリードしたい!」という『プライド』を持っています。


だからこそ、年上女性をリードすることに慣れていない、時には優柔不断な年下男性にも、できるだけ気を遣わせず、あくまでも『さりげなく』リードしてあげることが必要だと、先のテーマでご説明しましたね。



「年下男性のそんな面倒くさいところも、まるごと愛してあげる自信があるわ!」



そんな、まさに『オトナの余裕』を持った年上女性には、ぜひもう一つ、心に留めておいて欲しいアプローチの注意点があるんです!



それは、年下男性の『男を立ててあげる』こと!



ここまでの時点で、年下男性には、『甘えたいけど、男としての威厳は保ちたい』という、ちょっぴりデリケートな男心があるということは、しっかり理解していただけたことと思います。



自分より年齢が下で、どんなに優柔不断な年下男性でも、その外面だけを判断して、年上女性が「あなたは私より下ね」なんて態度を年下男性に取ってしまえば、そんなガラスのハートを傷つけてしまうことは、想像に難くないはず。



年下男性の多くは、理想の『オトナの女性』として、年上女性に優しさや包容力を求めていますが・・・



この裏側には、自分を『受け入れてほしい、認めて欲しい』と、強く思っている本音が隠れているんです!



だからこそ、これから年下男性のハートを掴みに行こう!と考えている年上女性のあなたには、誰よりも年下男性の一番の理解者になり、その男心を尊重してあげられる女性になってほしい!



年下彼氏と付き合っている年上女性の中には、年下彼氏を自分より下に見て、年下だから何を言ってもいい、大きな態度を取ってもいい、と思っている人もいます。



もちろん、そんな関係性をお互いが望んでいて、2人の相性がピッタリであれば、何ら問題はないのですが・・・



多くの場合、一方にパワーが偏りすぎている関係性は、もう一方の負担が大きくなるばかりで、あまり長続きするとは言えません。



最初は上手くいっていても、付き合っていく内に、どこからかほころびが生まれてきてしまうでしょう。



はじめに、年下彼氏と付き合うメリットとして、『自分の方が優位に立つことができる』、とお伝えしましたね。



これは一見、年下彼氏を自分の都合の良いようにリードできる、年上女性にのみ、その恩恵があるメリットのように思われますが・・・



あくまでもこのメリットは、年上女性自身の、『精神的な余裕』の話!



ライターである私は、過去、10歳以上年上の男性と付き合っていたとき、無理に相手に合わせて背伸びをするしんどさや、相手に侮られている、と感じながらも、それでも嫌われたくない、と思う辛さを抱いていた経験から、恋人という関係性には、『精神的な余裕』を持つことが何より重要だと学びました。



そして、年下の男性であれば、自分より年齢や経験値が低い、という事実があるだけで、少しでも自分の心に余裕を持てることに気づいたんです!



自分の心に余裕があれば、自分を無理に変える必要もなければ、年下彼氏にどんなに物足りない部分があったとしても、「まあ、大丈夫大丈夫!」と気楽に構えることができますし、むしろ、これから成長していく年下彼氏を温かく見守ることだってできるんです!



こういう余裕こそ、昔からよく言う、『姉さん女房』と呼ばれる女性の甲斐性ではないでしょうか?



もちろん、自分で「甲斐性がある!」と言えるほど、ライターである私は全くすごい存在ではありませんが・・・(汗)



未来の年下彼氏をゲットする年上彼女のあなたには、ぜひそんな『オトナの余裕』をもって、年下男性の男を立てつつ、しっかりと手綱を握る彼女になってほしいと思っています!



年上女性が行うべきアプローチ⑧:自分磨きは欠かさずに




ここまで、年下男性に効果的なアプローチ方法と、気を付けるべき注意点についてご紹介してきました。



最後まで読んでくださった努力家のあなたは、理想の『オトナの女性』になるべくポイントを、完璧に実践してくださることでしょう!



そこで、ライターである私から、年下彼氏をゲットするために、年上女性が行うべき、最後のポイントをご紹介したいと思います!



それは、『自分磨きを欠かさずに行うこと』!



この記事を読んでいる年上女性の多くは、恋愛や流行に敏感で、自らの美に対しても、常にアンテナを張り巡らせていることでしょう。



なので、最後のアドバイスは、ライターである私の『自分への戒め』でもあります(笑)。



恋愛にオクテでウブな年下男性なら、女性のファッションやメイクといった見た目に無頓着で、どれだけ年上女性が頑張っても張り合いがない、なんて人も中にはいるかもしれませんが・・・



イマドキの男の子は、女の子に負けないくらい、美容やファッションに敏感で、女性の変化にもすぐに気が付く、そんな年下男性も多いんです!



また、年齢が若いだけあって、お肌もピチピチで、中年太りなんて言葉は程遠いのが、最近の年下男性。



実際、ライターである私の付き合っている年下彼氏は、スポーツが趣味で毎週走り回っている分、インドア派の私より、ずっと引き締まった体型をしているんです。



そんな年下彼氏と自分の体を見比べると、「年上であることを言い訳にしてはいけない!」なんて、強いモチベーションになるのが良いところでもあるんですが(笑)。



「ちょっとイイな」と思っている年下男性がいる年上女性なら、運よくデートにこぎつけられて、良い雰囲気になり、いざ彼とキスをしようと顔を近づけたら・・・



「ヤバッ!」



なんて思い、絶対にしたくないですよね!



また、ターゲットである年下男性の年齢が若い、ということは、その周囲にも、若くてピチピチな女の子たちがひしめいている、ということでもあるんです。



ステキな年下男性をゲットする、ということは、自分より若い彼女たちがライバルになる、ということ!



年齢からかもしだされる『オトナの余裕』や『色気』は年上女性の武器になりますが、年齢にともなうお肌のキメや体型の崩れは、年上女性にとって弱点にしかなり得ません。



外見も中身も、年下男性にとっての『理想の女性』になってアプローチを仕掛けるなら・・・



年上女性の皆さん、自分磨きは欠かさずに行いましょう!



今回は、年下彼氏をゲットしたい年上女性のために、ぜひ実践してほしいアプローチ方法についてご紹介しました。



ですが、付き合う前はいくら魅力的に見えていても、付き合ってみると、実は思ってもみない落とし穴があった・・・



なんてこと、恋愛経験豊富な年上女性なら、過去に目の当たりにしたことがあるのでは?



そんな落とし穴は、事前に在りかをしっておけば、ハマらないように対処することも可能ですよね。



以下の記事では、実際に年下彼氏と付き合った女性が感じたデメリットを、リアルな本音からご紹介しています。



対処法を含めた、年下彼氏との上手な付き合い方も載っていますので、ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね!



年下彼氏が甘えん坊で面倒くさい!年上女性の本音と上手な付き合い方って?