年下彼氏お金


年下彼氏との金銭感覚のズレに悩む人は少なくありません。



しかし年下彼氏を持つあなたは、ある意味では「彼氏を理想の男性に育てる」チャンスを持っているんです!



特にお金の支払い方は、女性が男性を見る大きなポイントです。



誰かに幻滅されてしまうような男性が自分の彼氏、なんて嫌ですよね。



「デート代問題の解消」はあなたの彼氏を素敵な男性にステップアップさせていきますよ。







年下彼氏とのお金問題に悩む人集合!年上彼女を持つ男性の本音をチェック!




あなたの年下彼氏は、デート代は割り勘派?それとも奢り派でしょうか?



もちろん、時と場合に応じて変わる男性もいますが「毎回奢り」や「毎回割り勘」の場合には、それぞれ何かポリシーがあるのかもしれません。



ここでは、「年上彼女を持つ男性」の本音を探っていきます。



年上彼女を持つ男性の本音【デート代割り勘派】




学生でまだ収入が不安定、「今日はわたしが持つよ」と言っても絶対割り勘にこだわる年下彼氏。



割り勘を強く希望する男性の多くは、「彼女と対等でありたい」と思っています。



これは女性としても、ひとりの人間として見てもらえているのでうれしい限り。



しかし、「スマートな大人の男性」に育てたいなら、重要なのは「割り勘をやめさせる」ことではありません。



その点は本人の考えを尊重し、それよりも「TPOに合わせて気を配れるスマートな支払い方」が出来る男性に育てましょう!



年上彼女を持つ男性の本音【デート代奢り派】




男性側が毎回奢る場合、「女性にお金は出させないもの」という比較的古風な考えを持っているのでしょう。



これはわたしの彼もそうでした。



この場合、女性としてはうれしいけれど毎回奢られるのは気が引けますよね。



彼が出してくれる金額より安い形(コーヒーやランチ)で感謝の気持ちを返すのが、男の美学を壊さないベストな方法です。



反対に女性であるあなたばかりが奢っている場合。



これは少々注意が必要です。



もし彼に恋愛経験が少ない場合には、単純に「年上女性ってこういうものなんだ!」と覚えてしまうかも。



このあとご紹介する年下彼氏を上手に育てる方法をチェックしてみてくださいね。



年下彼氏のお金の感覚って?年代による違いをチェック!




年下彼氏お金問題


「年下彼氏」と言っても、年代によって金銭感覚は変わります。



彼の生活状況や男性のプライドに沿った付き合い方が出来ると、あなたも女性としての魅力を伸ばせますよ。



【20代】まだ不安定!生活費に理解がないことも




20代、特に前半はまだまだ収入が不安定です。



実家暮らしであれば尚更、現実的なお金の問題を理解していないこともあります。



あなたが30代の場合には、生活費にかかるお金の部分で彼とすれ違いが生まれるかもしれません。



しかし、彼にはただ経験が足りていないだけ!



そこで見切りをつけてしまうのではなく、年上女性として現実的なお金の話もたまにはしてみましょう。



【30代】年下でも男としてのプライドあり




相手が30代の場合、より「男のプライド」が強くなってきます。



あなたとの年齢差によっては、年下であることにコンプレックスを持っているかもしれません。



特にお金の面で「男のプライド」を傷つけるような行為はナンセンス。



彼がカッコつけたがっているときには、思い切って甘えてしまいましょう。



年下彼氏にお金がない!彼を育てるチャンス①デート代の支払い割合




年下彼氏支払い


さて、ここからはいよいよ実践的なお話です。



年下彼氏とのお金問題で最初にやってくるのは「デート代の支払い割合」だと思います。



お互いがお金でストレスを感じないように付き合うのも、大事なことですよ。



外食の支払いは割り勘よりも交互に持つこと




お金のない年下彼氏とのデートで、毎回割り勘になっているあなた。



ここはひとつ、「交互に出す」に変えてみてはいかがでしょうか?



「彼氏に出してもらう」という場面を作ることで、年下彼氏も男性としての優越感をもったり、そこから新たなプライドが生まれることもありますよ。



旅行我慢はストレス!年上女性が出しちゃうのもアリ




「本当は旅行に行きたいのに、彼氏にお金がない!!」と我慢していませんか?



旅行我慢はストレスです。



口にしなくても、心のどこかで「彼のせいで旅行の思い出も作れなかった。」と責めてしまうくらいなら、旅費程度はあなたが持っても問題ないでしょう。



「わたしがどうしても行きたいから付き合ってね」や、「ボーナス入ったからプレゼント!」と言えば、彼も気を遣いすぎません。



100%出してあげるのはNG!甘やかさないこと




先ほどの「旅行我慢はしない」にも通じることですが、100%あなたがデート代を持つようなことはやめましょう!



【男性の本音】の部分でも触れましたが、「こういうものなんだ!」と勘違いしてしまいます。



例えば旅費のほとんどを持ったとしても、現地でのランチや夕食など、彼に負担のかかり過ぎない程度で「ここはお願いしていい?」と甘えてしまいましょう。







年下彼氏がお金を出さない!彼を育てるチャンス②デート代の支払い方法




お金のある無しに関わらず、とにかく彼氏が「お金を出そうとしない!」という場合。



これはなかなか大変ではありますが、少しずつ彼の意識を変えていくほかありません。



ポイントは、どちらが出すかではなく「支払い方法」です。



レジに行くのは彼氏に任せよう!身体で覚えさせる




多少時代錯誤に感じても、「支払いは男がするのが世間の常識」くらいの気持ちで彼氏に覚えてもらいましょう。



まず第一歩は「彼氏にレジに行ってもらう」です。



お金をそっと彼氏に手渡し、「先に出てるから、これで払ってきて」と言ってみます。



もし「いつも出さないのが当たり前」な彼なら、不思議な顔をするでしょう。



そんなときには、「やっぱりレジには男がいかないと、あなたがカッコ付かないかなと思って。」と少しだけ恥をかかせつつ、あくまでも彼氏を立てるように伝えてくださいね。



理想の男性像を経験談として伝える




あなたの年下彼氏がうんと若い場合、まだまだ女性の持つ「理想の男性像」などまったく分かっていません。



そんな彼には、あなたの大人女性としての経験談を交えながら教えてあげましょう。



「昔お世話になった上司なんだけどね」などから切り出し、お金にまつわる男性のカッコいいエピソードを話してあげてください。



彼氏もイメージを持ちやすく、あなたの理想像に近づこうとしてくれるはず!